%e3%83%ad%e3%82%b4

Environmental Preservation 環境の保全

環境中期計画

環境中期計画

第6次環境中期計画の最終年度であった2018年度は、省エネ活動は概ね計画通り進捗いたしましたが、水力発電所が立地する地域の渇水の影響によって、再生可能エネルギーの発電量が少なく、原単位は当初目標を下回る結果となりました。一方、廃棄物最終処分量は目標を大きく上回る削減を達成し、PRTR法対象物質排出量についても目標には届かないものの、前年度より削減いたしました。
2019年度からスタートする第7次環境中期計画においては、経営計画Denka Value-Upと連動した計画的な生産プロセスの革新に努め、さらなる省エネルギーの推進と環境負荷物質排出削減に努めてまいります。

第6次環境中期計画
項目 2016年度 2017年度 2018年度
実績 実績 目標値 実績
省エネルギー2015年度原単位比 0.99 0.96 0.96 0.99
エネルギー起源CO2排出原単位 1.18 1.12 1.12 1.14
エネルギー起源CO2排出・2015年度原単位比 1.00 0.95 0.95 0.97
PRTR法対象物質排出量(トン) 87 78 71 77
廃棄物最終処分量(トン) 119 88 111 49
第7次環境中期計画
項目 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度
実績 目標値 目標値 目標値 目標値
省エネルギー2018年度原単位比 1.00 0.97 0.96 0.94 0.97
エネルギー起源CO2排出原単位 1.14 1.08 1.08 1.06 1.11
エネルギー起源CO2排出・2018年度原単位比 1.00 0.95 0.95 0.93 0.97
PRTR法対象物質排出量(トン) 77 76 74 72 74
廃棄物最終処分量(トン) 49 58 45 45 45
  • ※注1購入電力標準発熱量 :経団連「低炭素社会実行計画」に基づく9.484MJ/kWhとする
  • ※注1業務部門(本社・支店等)のエネルギー使用量、CO2排出量を含む
  • ※注2CO2排出原単位 :基準製品換算生産量から算出した原単位
2019年度 レスポンシブル・ケア(RC)活動方針(環境関連)

「レスポンシブル・ケア世界憲章」の下、社会との的確な対話を図り、コンプライアンスの徹底、環境汚染の防止に努め、持続可能な社会の実現に向けた環境保護への貢献を果たすべく、原料から製造・保管・物流・使用・廃棄まで、全てに関わるRC活動を推進し、社会的責任を遂行してまいります。

[重点実施項目]
省エネルギー推進
  1. 省エネルギーテーマの早期実績化と新規テーマ探索に取り組む。
資源リサイクル推進
  1. 自社産廃のリサイクルを推進し、ゼロエミッション(リサイクル率99.0%以上)を継続する。
  2. 3Rの徹底、易リサイクル製品の開発により廃棄プラスチックを削減する。
地球温暖化に対する長期ビジョン構築
  1. 2050年までに温室効果ガス排出量を2000千t-CO2削減する。
事業所毎の主要テーマ
  1. 青海:クロロプレン排水処理設備の計画的強化による臭気低減
  2. 千葉:化学物質の有害性情報に応じたVOC排出量の計画的削減
株式会社ディ・エフ・エフ, デンカ株式会社 CSR・広報室, デンカ株式会社 IR室
環境の保全
マネジメント
Response thumb default for thumb

環境方針

地球環境への配慮 デンカは、世界の化学工業が推進している、レスポンシブル・ケアを軸に、地球環境保全に取り組んでいます。化学メーカーの責務とし...

環境の保全
担当役員メッセージ
Response thumb 44

担当役員メッセージ

化学製品メーカーとして、社会の期待と信頼に応える環境保全・保護活動に取り組んでいます。 常務執行役員 ...

環境の保全
環境中期計画
Response thumb default for thumb

環境中期計画

第6次環境中期計画の最終年度であった2018年度は、省エネ活動は概ね計画通り進捗いたしましたが、水力発電所が立地する地域の渇水の影響によって、再生...

環境の保全
温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みと削減目標
Response thumb default for thumb

温室効果ガス排出量削減に向けた取り組みと削減目標

Denkaの温室効果ガス排出量削減目標 ※実質の排出量とは、排出量から吸収量を差し引いた値とする 温室効果ガス排出量...

環境の保全
気候変動のリスクと機会
Response thumb default for thumb

気候変動のリスクと機会

  リスク 機会 ...

環境の保全
クリーンエネルギーの取組み
Response thumb default for thumb

クリーンエネルギーの取組み

化学工業製品の製造には、安定した電力の確保と効率的な利用が必要です。当社は、創立当初から積極的に水力発電所の建設を行ってきました。...

環境の保全
クリーンエネルギーの取組み
Response thumb default for thumb

電力の取り組み

電源別電力構成比率(2018年度) 報告範囲:デンカ国内本体6工場、イノベーションセンター、事業部門(本社・支...

環境の保全
環境エネルギー関連等補助金
Response thumb default for thumb

環境エネルギー関連等補助金

環境エネルギー関連等補助金の活用 補助金制度を積極的に活用し、環境負荷低減・省エネに取組んでいます。 特に経済産業省「エネルギー使用合理化...

環境の保全
環境汚染防止に関する方針
Response thumb default for thumb

環境汚染防止に関する方針

デンカは、グループ各社の工場や研究所から排出する環境負荷物質の数量を管理し、継続的な削減に取り組んでいます。対象となる物質は、温室効果ガスの他、ボ...

環境の保全
生物多様性に関する方針と実績
Response thumb 053

生物多様性に関する方針と実績

近年、生物多様性に関する様々な社会問題が提起されています。河川海洋の汚染、マイクロプラスチックの海洋浮遊、サンゴの白化、野生生物の絶滅、生物・遺伝...

環境の保全
水資源保全
Response thumb default for thumb

水資源

(1) 背景 限りある水資源は、気候変動とともにグローバルな課題として認識されています。 事業所から海・河川などの公共用水域への...

環境の保全
循環型社会実現への貢献
Response thumb default for thumb

循環型社会実現への貢献

当社青海工場セメントプラント(新潟県糸魚川市)では、原燃料として使用している天然鉱物の一部を廃棄物に置き換えることでセメント資源化を図っています。...

環境の保全
海洋プラスチック削減の取組み
Response thumb 052

海洋プラスチック削減の取組み

デンカは、プラスチック製品を製造・販売する企業として、2018年9月に当社を含む22社が発起人となり設立した海洋プラスチック問題対...

環境の保全
環境会計
Response thumb default for thumb

環境会計

環境保全コスト 2018年度の環境投資の主要項目は、省エネルギー設備の導入などに伴う地球環境保全コスト(82%)、環境負荷低減対策(14%)...

環境の保全
主な環境負荷の状況
Response thumb default for thumb

主な環境負荷の状況

主な環境負荷の状況(2018年度の全事業所合計(カッコ内は2017年度))

環境の保全
2018年度環境パフォーマンスデータ
Response thumb default for thumb

2018年度環境パフォーマンスデータ

生産量比およびエネルギー原単位比 2018年度のエネルギー原単位は2013年度比93.5%となり、平均で年1%以上の...

環境の保全
事業所別環境パフォーマンスデータ
Response thumb default for thumb

事業所別環境パフォーマンスデータ

環境パフォーマンスデータ(2018年度)主な排出量及び利用量の割合 (カバー範囲)本データは以下の22拠点のデータを集...